最高品質の安納芋

最高品質の安納芋

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2017年新・安納芋販売開始

安納地区を含む種子島安納地区を含む種子島

九州の鹿児島県南部にある種子島発祥の安納芋は、安納地域を中心にして種子島島内で栽培されており、驚きの甘さと、ねっとりとした食感が大人気で、平成10年に「安納紅」と「安納こがね」として品種登録されました。
ふるさと便がお届けするのは、JA種子屋久の部会員として認められた200名の生産者によって栽培された安納芋です。JAの「栽培基準表」に基づき、厳格な規定と細かな指導により、最高級の安納芋だけを取り扱っています。

出荷・生産量No.1 JAの栽培基準出荷・生産量No.1 JAの栽培基準

こだわり1土地選び

こだわり1 土地選び

糖度向上の最も重要なポイントは、膨軟な土壌(柔らかくふかふかした土質)です。
また、安納芋はとても傷つきやすい性質があります。粘土質の土では芋に傷を付けてしまうので、通気性・排水性の良い土地(ほ場)を選んで栽培しています。

こだわり2優秀な苗を厳選

こだわり2 優秀な苗を厳選

JA種子屋久では通常の苗よりも高価なバイオ苗を採用しています。バイオ苗を利用することでウィルス感染等のリスクを排除することができ、これにより「芋の品質」と「収穫量」を安定させています。さらに、葉や根がしっかりとして元気な苗を厳選しています。

こだわり3植え付けと収穫のタイミング

こだわり3 植え付けと収穫のタイミング

植付けは、午後が雨予報で、午前中が曇りの日に行っています。植え付け直後に雨が降ることで、活着が良くなるからです。安納芋は低温に非常に弱いため11月に必ず収穫を終えます。降雨直後の収穫は、糖度の低下や皮むけ、腐敗発生の原因になるため行いません。

こだわり41つ1つ、手作業

こだわり4 一つ一つ、手作業

安納芋は傷つきやすくわずかな落下や打撲をきっかけに腐敗してしまいます。そのため、引き抜くのは機械を使用しますが、引き抜いたあとは手作業で根から1個1個丁寧に切り離します。その後の工程(細かい根の除去や選別作業、重量仕分け作業)もすべて手作業です。

こだわり5貯蔵と品質管理

こだわり5 貯蔵と品質管理

全生産農家の畑で糖度のサンプリング検査を行っています。収穫した安納芋は、完熟させるために直接貯蔵庫に入れます。安納芋は寝かせることでデンプン質が糖質に変化し甘みが乗って美味しくなります。JAでは低温(13~15℃)、加湿(80~95%)の環境で、40日間熟成しています。

本物の種子島産安納芋本物の種子島産安納芋

安納紅と安納こがね

JA鹿児島県経済連ふるさと便でご提供している安納芋は、
JA種子屋久西之表青果用さつまいも部会で生産された、
安納紅と安納こがねの2種類です。

本物の甘みと粘り安納紅

平成10年に種子島の安納地域を中心に自家用として栽培されてきた在来種「安納いも」から選ばれ登録されたもので、在来種に比べて形状・外観が優れています。食味は、粘りと甘みが強くとてもおいしい芋です。また、食物繊維やカロチンなど健康によいといわれる成分が多く含まれています。

極上のねっとり感安納こがね

安納紅と味はほぼ同じで、安納紅といっしょに選び出されて品種として育てられたさつまいもです。安納紅は皮が紅色なのに対し、安納こがねは白いです。調理をすると鮮やかな濃い黄色となり、しっとり、ねっとり、クリーミーな食感がより強く、濃厚な甘さが特徴のさつまいもです。

本物の安納芋本物の安納芋

商品ラインナップ

10月中旬頃より、順次発送いたします。

種子島産 安納紅

1.5kg(2L~Mサイズ 4~10本入)

3kg(2L~Mサイズ 9~20本入)

5kg(2L~Mサイズ 15~30本入)

10kg(2L~Mサイズ 15~30本入)

種子島産 安納こがね

1.5kg(2L~Mサイズ 4~10本入)

3kg(2L~Mサイズ 9~20本入)

5kg(2L~Mサイズ 15~30本入)

10kg(2L~Mサイズ 15~30本入)

送料別の理由

日本全国へ発送JA鹿児島経済連ふるさと便では、お買い物をした際に商品代とは別に地域別の送料を頂戴しています。これは、お客様に商品の価格をしっかりと見ていただきたく、あえてこのような形にしています。 「送料無料」と表記し、お得感で購買意欲を煽るようなことはしたくない、という当店のこだわりでもあります。

安納芋の召しあがり方

※串がすっと刺さるくらいに焼けてから、さらに5~10分ほど焼くと、美味しく召し上がれます。 ただし、焼きすぎにはご注意ください。

電子レンジでの加熱は
厳禁です!

電子レンジ電子レンジでの加熱は、安納芋が急速に加熱される為、
安納芋が持つ甘さや、なめらかな食感などの美味しさを
引き出すことができません。
「時間をかけてじっくり加熱すること」
これこそが安納芋を美味しく召し上がるために欠かせません。