「桜島小みかん」の皮の剥き方・食べ方ガイド
ギネス記録にも登録された、世界一小さい
鹿児島県産「桜島小みかん」の剥き方・食べ方
「世界一小さいみかん」と言われる桜島小みかん。
重さ約20~50gの扁平な球状をしており、火山灰土壌という苛酷な環境で育った桜島小みかんは強い甘みがあります。
一口サイズなのに、果汁はたっぷり♪冬季しか市場に出回らないという桜島小みかんは、とっても貴重です。
その小さな房の中にぎゅっと詰まった濃厚な果汁を逃さず、おいしく味わえる簡単な剥き方をご紹介します。
桜島小みかんの皮の剥き方 その1
みかんの王道の剥き方 皮をお花型に
桜島小みかんの皮はしなやかで、芳醇な香りをまとっています。
ヘタの反対側から、皮だけを四方に広げるように剥いていきましょう。最後にヘタの部分で皮を繋げたままにすると、まるでお花が咲いたような華やかな見た目に仕上がります。
桜島小みかんの皮の剥き方 その2
パカッと半分、手軽に楽しむ方法
まずはヘタの反対側にある「くぼみ」に指をかけ、左右に分けるようにしてパカッと2つに割りましょう。
柔らかな皮を割ると、中から可愛らしいサイズの果実が顔をのぞかせます。
外皮を剥き、一房一房を外して召し上がれ
果肉を潰さないよう優しく一房ずつほぐしたら、あとはパクっとお口へ。
その小さな一房に凝縮された、驚くほどジューシーな味わいをお楽しみください。
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剥き方をマスターしたら、あとは本物の香りと甘みを体験するだけ。
皮を剥いた瞬間に部屋中を包み込む、あの芳醇な香りは桜島小みかんならではの贅沢です。ご家族みんなで楽しみながら、至福のひとときを。
