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「せとか」の皮の剥き方・食べ方ガイド

「柑橘の大トロ」とも呼ばれる鹿児島県産せとか。豊かな果汁が口の中でとろっととろけます。

「柑橘の大トロ」とも呼ばれる鹿児島県産せとか。
豊かな果汁が口の中でとろっととろけます。

なぜ、せとかは「大トロ」と呼ばれるのでしょうか。
それは、糖度13〜14度以上という濃厚な甘みと、きめ細やかでとろけるような果肉の食感、
そして溢れんばかりの豊かな果汁が三位一体となっているから。
口に入れた瞬間、体温でとろけるような至福の味わいは、他の柑橘ではなかなか味わえません。

お祝いやギフトにも喜ばれる、最高級のおいしさを余さず堪能するための剥き方をご紹介します。

せとかの皮の剥き方 その1

その果汁を口いっぱいに「パカッと手剥き」

ヘタの反対側のくぼみに指を入れ、半分に割ります

まずはヘタの反対側にある「くぼみ」に指をかけましょう
左右に開くようにして、パカッと2つに割ります

まずはヘタの反対側にある「くぼみ」に指をかけましょう。
そこから左右に開くようにして、パカッと2つに割ります。この瞬間、せとかの高貴な香りが一気に広がります。

さらに半分に。剥きやすいサイズにします

さらに半分に。剥きやすいサイズにします

2つに割った後は、さらに半分(4分の1)のサイズまで分けましょう。
せとかは内側の薄皮(じょうのう膜)が非常にデリケート。割る過程で溢れ出すたっぷりの果汁は、まさに「飲む天然ジュース」です。

薄い外皮を剥き、一房ずつお楽しみください

薄い外皮を剥き、一房ずつお楽しみください

あとは、果肉に沿って薄い外皮をそっと剥がします。
一房ずつバラしたら、あとはお口いっぱい頬張るだけ。とろけるような食感と、濃厚な甘みが溶け合う「至福の瞬間」をご堪能ください。

せとかの皮の剥き方 その2

おもてなしにも。スマートなカットで楽しむ

上下の部分をカットし、半分に

ヘタの部分の皮を薄くカットします
断面から見える、宝石のように輝く果肉が食欲をそそります

ヘタの部分の皮を薄くカットします。(必要に応じて反対側のくぼみ側もカットしてください)
カットすることで、より安定してカットしやすくなります。断面から見える、宝石のように輝く果肉が食欲をそそります。

半分を3等分、もしくは4等分に

半分に分けたものを、さらに3〜4等分のくし切り(スマイルカット)にしていきます
カットして大皿に並べれば、食卓を華やかに彩るデザートの完成です!

半分に分けたものを、さらに3〜4等分のくし切り(スマイルカット)にしていきます。せとかは外皮が非常に薄いので、この状態にするだけで、あとは手でスッと皮が外れるようになります。
ここまでカットすれば、あとは外皮をペロンと剥くだけ。手が汚れにくく、小さなお子様でもパクパク食べられるサイズ感です。カットして大皿に並べれば、食卓を華やかに彩るデザートの完成です!

せとかのご購入はこちら

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せとかの上手な剥き方をマスターしたあなたに、ぜひ味わっていただきたい本場のせとか。
指先に伝わる皮の薄さと、口の中で弾ける「大トロ」級の果汁。
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